憲法9条を世界遺産に・・などぶっ飛んだ提案をする爆問の太田光さん~ファンなんです!
・・その彼が出演するNHKの人気番組「爆笑問題のニッポンの教養」は、姜尚中さんなど様々な教養の専門家につっこむ?話し合う?番組で面白いんですが・・・なんとその番組に、 2006年代々木Gallery「千空間」にて「植物文様展~うつろいのさま~」(その時のチラシ・クリック)にて御一緒させて頂いた中心的存在、藤枝さんが出演とは!!・・あらまあ~・・ということで、わくわくにゃーにゃー・・・その放送予告については~クリック~ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 藤枝守 NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」に登場!(09年2/10) ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 作曲家であり、九州大学大学院で教鞭をとる藤枝守が、NHKの人気番組に登場。 「音律」をテーマに、爆笑問題のお二人ととことん語り合います。 ♪藤枝守 TV出演 NHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」 FILE061:「あなたの知らないメロディ」 http://www.nhk.or.jp/bakumon/ 09年2/10(火)23:00~23:30 ※放送の日時・内容は変更になる場合がございます。
以下、植物文様系ではありませんか!お誘いあったけど、
5/12!展覧会最終日につき、行けない!・・が~うん! お知らせだけですが、行かれた方、内容教えてくださいね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 千夜トーク 第十三夜 シリーズ:藝術談義2007 その3 パルミラにおける植物文様の展開 ~ 宮下佐江子さん(オリエント博物館学芸員/西アジア美術史)をお迎えして ~ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ パルミラはシリア沙漠の中心にある、紀元後1ー3世紀に栄えたオアシス都市です。東西の隊商がここで取引きをおこない、豊かな富に恵まれました。沙漠のなかにそびえたつ石造りの町並みは1984年に世界遺産に指定されました。 私は1979年に初めてパルミラを訪れ、ここをフィールドとして研究するチャンスに恵まれました。主に町の郊外にある墓域での発掘ですが、墓の内部や神殿にみられる植物文様の多様さには驚かされます。沙漠の中だからこそ、生い茂る植物に対する感慨は特別なのかもしれません。様々な植物文様の意味や、当時の「ひと」を考えていきたいと思っています。 ◆ゲスト 宮下佐江子 1952年東京生まれ。財)古代オリエント博物館研究員。上智大学文学部史学科卒。江上波夫氏の不祥の弟子。1990年より奈良県立橿原考古学研究所によるパルミラ発掘調査隊に美術史班として参加。シリアのヘレニズム以降の彫刻を中心とする東西文化交流似ついて研鑽中。2005年より国士舘大学イラク古代文科研究所を中心とする領域研究セム系部族社会の形成プロジェクトに参加。 ◆聞き手 藤枝守 ( 作曲家・九州大学大学院芸術工学研究院教授) ================ ◆日時:5月12日(土)午後7時30分~ ◆場 所: GALLERY 千空間 http://www.senkukan.com/ (〒151-0053 渋谷区代々木1-28-1 Tel.03-5350-8330 JR代々木駅西口改札を出て信号を渡って代々木教会から 右に細い道を入って左手に見える2階建の白い建物/徒歩2分) ◆料金: 500円 ( 要予約 ) ◆お申込み:ご参加くださる方はメール(talkingart@aol.com)にて 5/10までに氏名/住所/連絡先を明記してご返信ください。 ◇主催:トーキング・アート実行委員会 ◇企画協力:千空間、Art Crimson ================= トーキング・アート事務局 e-mail. talkingart@aol.com 151-0053 渋谷区代々木1-28-1千空間内 tel/fax. 03-5350-8330
みなさま、最近、ブログのUPが滞っておりますが・・・懲りずに今後ともよろしくね。
実は9/23、抜き打ちに急遽、「植物文様~うつろいのさま」の中、友人のお蔭でお茶のおもてなしが出来ました。 植物の壁を 床の間に見立て、ビル群のコンクリートジャングルの青空の下、カラスも電線から覗きます。 夕方は作品の中にロウソクをいれたり。ちょろりもロウソクに照らされて良い気分。 告知なかったので人数は少なかったけれど、新しい形のお茶会の可能性が。 野点でどうして癒されたな気分に?都会でゴミゴミしてるはずなのに。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 千夜トーク 第10夜 「植物文様」をめぐって 藤枝守+小川敦生+兼藤忍+倉島美和子 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 9月16日から開催している、「植物文様」展 うつろいのさま の4名の参加作家から 今回の展示のことについて、ご自身の表現について、お話を伺います。 司会・進行は、アートコディネターで、トーキング・アート実行委員会の岡田紅子さん。 本展覧会が作られる過程に直接関わってきた関係者から、 展覧会が作られるまでを、聞きます。 普段、接することのできない、アーティストの表現の生まれる過程、 さらに、展覧会を企画運営する側からの視点を加えた、 多角的なお話が伺えることと思います。 合わせて、本展覧会もご鑑賞いただけると嬉しいです。 千空間 草野千秋 ================ ◆日時:9月29日(金)19:00~ ◆場 所: GALLERY 千空間 (〒151-0053 渋谷区代々木1-28-1 Tel.03-5350-8330 JR代々木駅西口改札を出て信号を渡って代々木教会から 右に細い道を入って左手に見える2階建の白い建物/徒歩2分) ◆料金: 500円 ( 要予約 ) ◆お申込み:ご参加くださる方はメール(talkingart@aol.com)へ 当日、9/29正午までに氏名/住所/連絡先を明記していただけると幸いです。 ◇主催:トーキング・アート実行委員会 ◇企画協力:Art Crimson、千空間
まだまだ蒸し暑い日夜が続きます。少しずつ、日が短くなっていくのに。
今年は屋久島のように雨が突然降ったりします。庭の植物が南の島のように旺盛に変化。 気候が変わり、少し風景も変わると、人の心もうつろうのでしょうか。 喉の奥までカリカリになりそうなスペインには情念溢れる情熱的フラメンコ 湿気が多く風景にモヤが掛かったような日本には、涙が心に潤いを与えるような音・・?かな 植物文様展~うつろいのさま~のA4チラシが出来上がりました。 画面上では文字が細かいので画面を改めてクリックすれば読めると思いますが、 詳細希望の方はお知らせくださいませ。 ![]() この画面で涼しく感じて頂けたら幸いです。ついついの寝冷え、お気をつけ下さいね。 ![]()
ちょろりがお勧めする植物文様が予定されています。
会場:千空間 会期:2006.9/16 fri~10/10 tue 定休:水・木曜日 時間:11:00~19:00(9/16,9/29,10/7は11:00~18:00) レセプション:2006.9/15fri 18:00~20:00 参加作家:藤枝守(作曲家)、小川敦生(平面作家)、兼藤忍(陶芸家)、倉島美和子(デザイナー) コンサート(新作を含む「植物文様ピアノ曲集」によるオリジナル・バージョン)および イベント9.16 sat 19:00~ 砂原悟 ピアノ・ライブ-1 9.24 sun 16:00~ 鈴木理恵子(バイオリン)+石川高(笙)デュオ・ライヴ 9.29 fri 19:00~千夜トーク~小川敦生、兼藤忍、倉島美和子、藤枝守 他 500円 10.7 sat 19:00~ 砂原悟 ピアノ・ライブ-2 関連イベント(原美術館):10/17 tue 19:00~ 於:原美術館ホール 鈴木理恵子(バイオリン)+砂原悟(ピアノ)デュオ・コンサート 3000円 主催:トーキング・アート実行委員会助成:財団法人 朝日新聞文化団 お問い合わせ:トーキング・アート事務局 東京都渋谷区代々木1-28-1 千空間
千夜トーク 第9夜 「土からの生命力~兼藤忍をむかえて」
◆日時:7月3日(月)19:00~21:00 ◆場 所: GALLERY千空間 詳しくはここ JR代々木駅西口改札を出て信号を渡って代々木教会から 右に細い道を入って左手に見える2階建の白い建物/徒歩2分) ◆料金: 500円 ( 要予約 ) ◆お申込み:ご参加くださる方は(talkingart@aol.com)へ 7/2(日)正午までに氏名/住所/連絡先を明記してご連絡いただけると幸いです。 --------------------------------------------------------------------- 「土」に生命の痕跡を感じることがある。その「土」という存在に人の「手」を加えることによって、その生命がふたたび息をふきかえす。兼藤さんの有機的なかたちをもつ陶の造形から、そのような印象を抱いたことがありました。仲間と田んぼを楽しんでいるという、その「手」。その「手」のなかに宿るさまざま「生命」。このトークでは、その「手」から溢れ出す「土」の生命力の話をきいてみたいと思います。なお、兼藤さんは9月15日から千空間で開催される「植物文様展」に参加されますが、そこで展開される「土」の造形にもふれてもらいます(藤枝守) ◇主催:トーキング・アート実行委員会 ◇企画協力:Art Crimson
昼間、日光浴をいっぱいして、夜に備えます。なぜかって、それは。。。
![]() 青い光りはソーラーライト。まるで宇宙船みたい。 暖かい赤い光りは蝋燭。まるで、小人の家か、生き物っぽい。 光りで雰囲気は大分違うんだと、しみじみ。。
昨日は、東京へ、屋外に置く予定の次回作品の中に照明を!と、本当はロウソクが良いけど安全性を考えて、良きソーラーライトはないものかしらねえ?とまず東急ハンズに探しに行きました。
ネットで探しても手に取ってみないと解らないよね。 屋外に置いて雨もOKで作品の中に入れたいとなるとねえ。 それに加え、友人の展覧会巡りも。その中で今度、植物文様展で、ご一緒する、 小川敦生さんのseem2人展紹介 6/11-18渋谷区猿楽町、gallery it's http://www.gallery-it's.com/ アクリル棒に歯医者さん用の機材で彫った線の透明感や繊細さに、改めて実物の綺麗さ・・ 彼の作品については・http://www.turqoiserosco.com/atsuo_ogawa.htmlまで 粘土に意味もなく触れていると、惹きつける美しい形の断片。 その秩序らしい種を膨らまし見つけた、成型中に穴をあけ作る方法。 行為は人間以外が作ったような形に変えた「サンゴで作ったの?」と。 無作為な形を表現したく、いっぱい穴の開いた形にしたんだった。 頭で計算することを超えた、その先にあるものを作りたかったんだ。 出現する様々な大きさの半球体連なり。 いつ終わり始まるか未定、場所によって形の繋がり方を変えてきた。 雲が、植物が、増殖したり減殖するように。 そして球体の1つ1つの空洞を、覗く。 個々の棲家のように、今日は誰が何処に棲んでいるんだろうか。 私が作り終えた後に・・ 屋内で人とお話し、屋外で虫の棲家になり、風や光、雨や音と触れ合い、 自然や人と交感しながら、新しい時空間を持ってくれたら、、。 そう、昼間は日光浴しつつ、夕方からは作品の中に明かりを灯し、 皆様のおこしをお待ちしております。 そんな夢想の次回プランを模型にするとこんな形になりました。 ![]() 夕方トンボ帰り、急いで、帰宅。 それは近くで、第1回・蛍の恋愛物語2006、「蛍の密会見学ツアー」が・・ タイトルは怪しいですが、雨なのにけなげに儚い美しさ・・ こんな天然の蛍が棲める環境よ、いつまでも変わらないでね。 源氏蛍は、オスが空中を光りながら飛び、草むらのメスがそれを気に入ったら、合図ですごく光るらしい。メスがオスを選ぶ全権を持っているらしい。 蛍のメスが気に入らないオスって?いったい?不思議不思議。。。 そんな源氏蛍の講義もありました http://sakasabotaru.kt.fc2.com/index.htm 講義中にオスが光るように懐中電灯を草叢にゆっくり点滅させると、メスがOKの合図をくれました。ごめん、人間で。。 蛍はまた聴覚が敏感だそう。。その時の川の音に合わせて光るんだって!!
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