千妖炉璃 ちょろり!日々徒然

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2017年 06月 14日

楽焼って?…改めて調べ

先日、焼き上がった大茶碗。
燃料を薪、炭、畑庭の枝木。自作の低下度釉を塗り、800℃内外で焼き、急熱急冷して取り出したもの。
改めて…楽焼について調べてみる。
本来は楽家由来の焼物だけど、私の場合も一般的には楽焼と呼んでも良いらしい。


1 手捏ねで成形し、低火度で焼いた軟質の陶器。天正年間(1573~1592)京都の長次郎が千利休の指導で創始。赤楽・黒楽・白楽などがある。2代常慶が豊臣秀吉から「楽」の字の印を下賜されて楽を家号として以降、楽家正統とその傍流に分かれ、前者を本窯、後者を脇窯という。聚楽(じゅらく)焼き。楽。固有名詞
2 一般に、素人が趣味などで作る、低火度で焼いた陶器。普通名詞
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by 2of4of1 | 2017-06-14 15:32 | 土と記憶と対話 | Trackback | Comments(0)
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